出力スタイル(Output style)
の答え方を変える設定。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
出力スタイルは、セッションのすべての返事で、 の役割・口調・答えの形を決める指示のまとまりです。ごとに同じお願いをくり返す代わりに、一度選ぶだけです。 は Default スタイルで始まり、ほかに組み込みのスタイルが四つあります。 ファイルで自分のスタイルを書くこともできます。カスタムスタイルなら、Claude を文章を書く助手のような、エンジニア以外のものにもできます。
しくみ
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/output-style か /config を開く
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組み込みかカスタムのスタイルを選ぶ
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選んだものが設定に保存される
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次のメッセージから使われる
使い方
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/output-style concise答えは結果から始まり、前置きとまとめを省きます。
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Explanatory と Learning — 短い
Insightブロックを加えます。Learning は、あなたが書く小さなTODO(human)の部分も残します。 -
.claude/output-styles/ここに Markdown ファイルを置くとプロジェクトのスタイルになります。
~/.claude/output-stylesは自分のスタイル用です。 -
keep-coding-instructionsフロントマターで
trueにすると、Claude Code のの指示を自分のスタイルと一緒に残します。
気をつけること
出力スタイルは Claude が従う指示で、保証ではありません。毎回必ず起きてほしいことにはフックを使いましょう。CLAUDE.md とは違います。CLAUDE.md にはプロジェクトについて Claude が知るべきことを書き、どのスタイルを選んでも読みこまれたままです。スタイルはメインの会話とフォークに効きますが、ほかのは自分のを使います。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
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