コマンド(Command)
/名前 と入力して実行する、くり返し使える指示。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
コマンドは、/clear のようにスラッシュと名前を入力して実行する、くり返し使える指示です。組み込みのコマンドはセッションを操作します。たとえばを変える、コンテキストを消す、を何が埋めているかを見る、などです。自分でファイルとしてコマンドを作ったり、プラグインから入れたりもできます。古い呼び名の「スラッシュコマンド」も同じ意味です。
しくみ
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で / を入力
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続けて入力して一覧をしぼる
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コマンドを選んで Enter
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名前の後ろの文字が引数になる
使い方
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/clearプロジェクトのーは残したまま、新しい作業をまっさらに始めます。
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/modelと/effortモデルと、どれだけ考えるかを変えます。
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/contextと/compactコンテキストウィンドウを何が埋めているかを見て、要約して空きを作ります。
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.claude/commands/deploy.mdこのようなファイルで、自分だけの
/deployコマンドができます。
気をつけること
コマンドとして認識されるのは、メッセージの先頭に書いたときだけです。新しく作るなら、ドキュメントは .claude/commands/ のファイルではなく .claude/skills/ のをすすめています。スキルは追加のファイルを持てて、 が自分で読みこめるからです。claude mcp add のようなのとは別物です。それはセッションの中ではなくで入力します。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
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