自動メモリ(Auto memory)
人の指摘や好みをもとに が自分用に書くメモ。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
自動ーは、あなたが何も書かなくても、 がセッションをまたいで自分用のメモを残す機能です。作業しながら、Claude はあなたのこと、あなたが直したこと、進行中のプロジェクトの決定、外部の情報がどこにあるかをメモします。を読めばわかることや、CLAUDE.md にもう書いてあることは書きません。 ごとにメモリーフォルダーが一つあり、そのすべての で共有され、あなたのコンピューターの中に残ります。
しくみ
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あなたが Claude を直す・導く
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Claude が短いトピックファイルを保存
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MEMORY.md に全メモリーの一覧
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次のセッションで目次を読む
使い方
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~/.claude/projects/<project>/memory/目次の
MEMORY.mdと、メモリーごとのファイルが入るフォルダーです。 -
/memoryメモリーファイルを見て開いたり、自動メモリーをオン・オフしたりします。
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「…を覚えておいて」と頼む — たとえば「 ではなく必ず pnpm を使って」と言うと、Claude が自動メモリーに保存します。
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autoMemoryEnabledプロジェクトの設定で
falseにすると、そのプロジェクトではオフになります。
気をつけること
セッションの始めに読まれるのは MEMORY.md の最初の 200 行か 25KB だけです。ほかのトピックファイルは必要なときだけ読まれます。メモリーはコンテキストであって、強制されるルールではありません。必ず止めたいことにはフックを使いましょう。自動メモリーは Claude が書くもの、CLAUDE.md はあなたが書くものです。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
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