エージェントチーム(Agent teams)
チームリーダーの下で一緒に働く複数の セッション。何なのか、どう動きどう使うのか、気をつける点まで図と例で説明します。
これは何?
チームは、いくつもの セッションが一つの仕事を一緒にする機能です。一つのセッションがチームリーダーになり、仕事を分け、タスクを配り、結果をまとめます。チームメイトはそれぞれ自分のを持つ完全な Claude Code セッションで、メールボックスを通してお互いに直接メッセージを送ります。チーム全体で一つのタスクリストを共有し、各タスクは「待ち」「作業中」「完了」のどれかです。まだ実験的な機能なので、自分でオンにする必要があります。
しくみ
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実験的な設定をオンにする
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タスクとチームメイトを説明する
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チームメイトがタスクを取り、直接話す
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リーダーが結果をまとめる
使い方
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CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMSか
settings.jsonのenvブロックで1にするとチームがオンになり、0にするとまたオフになります。 -
teammateModeチームメイトの表示方法を選びます。既定の
in-processは全員を一つのに置きます。 や iTerm2 なら、チームメイトごとに分割ペインを持てます。 -
エージェントパネル — リーダーのターミナルで矢印キーでチームメイトを選び、Enter を押すと、その作業を読んだり直接メッセージを送ったりできます。
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並行レビュー — たとえば一つのプルリクエストを 3 人のチームメイトに、・性能・テストカバレッジを一人ずつ分けてレビューしてもらいます。
気をつけること
チームメイトはそれぞれ別の なので、チームは一つのセッションよりずっと多くのを使います。3〜5 人から始めましょう。二人のチームメイトが同じファイルを直すとお互いに上書きしてしまうので、一人ずつ別のファイルを任せます。は、自分を作ったセッションに報告するだけなので、チームメイトとは違います。/resume では in-process のチームメイトは戻らず、claude -p の実行ではチームメイトは作られません。
関連する用語
原文と公式ドキュメント
このページは用語をやさしい言葉で説明しています。基準は原文です。内容が違うときは原文に従ってください。
- この用語を原文で見るClaude Code Docs — Glossary Anthropic · 2026-10-19 に確認
- Anthropic — Claude Code docs: Orchestrate teams of Claude Code sessions — Enable agent teams(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Claude Code docs: Orchestrate teams of Claude Code sessions — Compare with subagents(新しいウィンドウで開きます)
- Anthropic — Agent teams(新しいウィンドウで開きます)
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